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ディクルに対するQ&A

Q1. ディクルとは何ですか。
A1. ディクルは、インクジェットプリンタで印刷したインクをプラスチックの中に封入して作る写真パネルです。

Q2. 普通の印刷物でディクルを作ることができますか。
A2. 出来ます。ですが、原画となる印刷物はそのまま残したいので、原画をデジタル化しディクルにすることをすすめています。

Q3. ディクルは色が褪せないと云っていますが、どの位持ちますか
A3. 屋外に展示する場合と室内に展示する場合とで違いが生じます。屋外に展示して今年4月28日で2年間経過しましたが見た目に変化は見られません。また、染料系インクで印刷しディクルにしたものを室内に展示して10年経過しますが、微かにイエローの色素の破壊が見られます。しかし、見た目には分かりません。

Q4. 浴室に展示しても色に変化が無いと云っていますが本当ですか。
A4. 本当です。5年間浴室に展示していますが色の変化はありません。

Q5. 温泉の浴室に展示できますか。
A5. 出来ます。プラスチックの中にインクが入っているため、プラスチックが内部まで犯されない限り色の変化はありません。

Q6. 温泉の成分(水あか等)が付いた場合どうしますか。
A6. 中性洗剤で洗って下さい。アルコール類などは使用しないで下さい。

Q7. どうして、プラスチックの中にインクが入るのですか。
A7. 寒い日の朝、池などに張った氷の中に落ち葉が入っていることを見たことがありませんか。それと同じ原理です。

Q8. 記念写真をディクルにしたいのですが・・・・・
A8 記念写真は大切な写真です。記念写真をデジタル化しディクルにすることをすすめます。また、美しいディクルにする場合、染料系インクジェットプリンタで印刷したものでディクルにすることをすすめます。この場合、顔料インクより耐光性が悪いので直射日光に晒されるところへの展示は避けて下さい。

Q9. ラミネートとは違うのですか。
A9. 違います。ラミネートは薄いフイルム(0.1mmぐらい)に印刷物を挟んで作ります。ディクルは、厚さが最低2mmのプラスチックの中にインクを封入して作ります。

Q10. ディクルを注入成形樹脂で作ることができますか。
A10. 出来ますが、一部にディクルの技術を使用しなければなりません。

Q11. ライトディクルとは何ですか。
A11. ライトディクルは、厚さ11mmのアクリル板の中にインク封入して作るディクルに、木口より発光ダイオード、冷陰極蛍光管、及び外部電極蛍光管などからの光を入射させ、アクリル板の中に封入されているインクを照らす掲示板です。

Q12. ライトディクルの消費電力はどのくらいですか。
A12. 直流電圧は12Vから24Vで、電流は1Aから5.0Aあれば充分です。

Q13. ライトディクルはどのようなところに使用出来ますか。
A13. ライトディクルは簡易風力発電、及び小規模太陽光電池の電源で十分光りますので、外部電力を必要とし無いところに使用出来ます。

Q14. ライトディクルは昼間の太陽光で見る場合と、夜間見る場合とでは色の違いが生じますか。
A14. アクリルの中のインクを透過光で照らすのではなく、反射光で照らすため色調の変化はありません。昼間見るのと夜間見るのと大差はありません。

Q15. 「Dのしずく」とは何ですか。
A15. 印刷したインクの粒子、またはトナーを樹脂の中に封入して作るスケルトンです。

Q16. 「Dのしずく」の名前の由来は。
A16 開発当初、雫型の樹脂の中にインクを封入して作りました。その時、お客さまが「雫だねーーー。」と言われたので、そのままのネーミングで戴き、頭にDICLのDと付け使用しています。

Q17. 「Dのしずく」の形はどのような形でも作ることが出来ますか。
A17. 出来ます。しかし、大きさに制限があります。

Q18. 「Dのしずく」はどのようなところで使用していますか。
A18. ストラップの飾り、キーポルダーの飾り、およびネームプレート等に使用されています。

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